2015年 03月 20日(金)

「子どもがいても働きたい」と考えるママへ贈りたい言葉

「結婚や子育てで一度仕事を離れたけれど、また働きたい。」
そんなとき、多くのママが抱える気持ちは”ウキウキ”よりも”不安や心配”ではないですか?
 
 
  • 家事と育児だけでも大変なのに、そのうえ仕事までできるかしら。
  • 両親も近くにいないし、夫も帰りが遅い。子どもの行事や病気、どうしよう。
  • もう5年も働いていないから、また仕事が出来るか不安。
 
 
さらに、こう考えてしまいませんか?
「ママが働くことで一緒にいられる時間が減ったら、子どもがかわいそうかな・・・」
 
 
 
 
そうなんです。
何があっても子どものことを一番に考えるのがママ。
一方で「ママが働く」ことに関連して、子どもと仕事を天秤に乗せるイメージなんかも持ちがちです。
 
 
 
でも!
仕事以外も含めて、子どもと天秤にかけられるようなモノってありませんよね。
(1番はゆるぎないんですから)
 
 
 
いろいろ不安はあるけれど、価値観も人それぞれだけど、
もしも「子どもがいても働きたい」ならば、こう考えてみてはどうでしょう。
 
子どもが大事、だから働く
 
 
 
誰しも、子どもにいつもニコニコ笑顔で向き合いたいと思いますよね。
(私もつい怒ったり、イライラしてジレンマです。)
 
ママだって人間ですから、いろいろなタイプの人がいます。
『毎日こどもと一緒にいられたほうが幸せでニコニコできる人』もいれば、
『離れる時間、ママ以外の自分を持ったほうがニコニコできる人』もいるんです。
 
 
私はまぎれもなく後者です笑。
 
 
少なくても子どもが小さいうちは前者であることが理想の母親像なのかもしれませんが、
私たちの目的は理想の母親でいることではなくて、
自分に合った方法で”より子どもに笑っていられること”ではないでしょうか。
 
なので、後者タイプの方が、働きたいと考えること、大いに共感します。応援します!
 
 
 
 
働き方も、たくさんの選択肢があります。
会社員になる、時間の融通が利くパートやアルバイトを選ぶ、自分でゆるやかな起業をする、クラウドソーシングを利用して在宅ワークする、、、情報を集めれば、きっと自分に合った働き方・選択肢と出会えます。
 
 
 
1回でベストアンサーと出会おうとせず、いろいろトライアルしてみるのもおすすめです。
また「ゴール(どこで働くか、何をするか)を決めてから動き出す」のは時間もかかるし難しいため、
「どうなるかわからないけれど、まずはやってみる(ひとまず行動)」ことも大事です。
 
 
 
行動すると、不思議と次のステップも見えてきます。
今自分では想像もついていない可能性や選択肢に出会えるはずです。
 
「何をやるか」ではなく、「何かしてみる」
 
  ↓↓マンガのはじまりはこちら
 
 
行動すると、マイナスになるケースはなく、どんな結果がでてもそれは経験になるので、
プラスしかありません。
 
「子どもがいても働きたい」と考えるママへ、と言いながら、
私が自分に言い聞かせている、または誰かに言って欲しいことでした。
 
 
読んでいただき、ありがとうございます。
 

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