2018年 06月 15日(金)

エコモのこと、もっと! ~maku 島津さんとエコモ~

こんにちは!
ON-MOプロジェクト 事務局です。
 
7月3日(火)あいホール開催の ECO-MO in 浜松 (お申込みはコチラ
 
第6回まで毎回おしゃれハギレブースを展開してくださっているmakuの島津順子さん(maku公式サイトはこちら)。
 
実は島津さん、ON-MO代表の小田木との雑談の中で、
「もう使わなくなったものを、次の人へ」「人と人との繋がりが生まれる物々交換があるといいね」
こんなやりとりがあり、そこからエコモの取り組みがスタートしたという、イベントの生みの親のお一人。
 
以来、特別パートナーとして、エコモの運営にご協力いただいています。
そんな島津さんに、エコモについて話をうかがってみました^^
 
島津さんにとって、「エコモ」ってどんなイベントですか?
 
眠っていたアイテムに新しい価値が生まれる場。
 
「捨てるのももったいないけど、譲れる年齢のお子さんがいない」と、
そのまま数年もタンスの中に眠っている子供服がみなさんたくさんあると思います。
 
そんなアイテムをまた大切に使ってくれる人がいるなら、とても嬉しいことだと思います。
 
妊婦さんやまだ赤ちゃんが小さい方こそ、譲りたいアイテムが豊富にそろっているのでおすすめです。
 
私は毎月子どもたちが保育園から持ち帰ってくるのでたまった絵本をよくお譲りしていました。
 
年齢が上がると読む絵本も変わるので、本棚の整理にもいいですね。
 
 
 
 
本の整理といえば、今回のブースは「Makuの古本市」ですね!詳しく教えていただけますか。
 
去年まで開催していたハギレ販売をやめて、今年からは「makuの古本市」として参加させていただきます。
 
これは、本と本との物々交換がメインです。
 
私はもともと出版社で働いていて雑誌や本が大好きだったことからたくさんの本を買い集めてきました。
 
お気に入りの本だったけど、もう誰かに譲ってもいいかな?と思う本を、同じように誰かのお気に入りの本と交換できたらステキ!と思い、2年前から毎月古本市を始めました。
 
本はその人の意外な一面が垣間見れるアイテムだと思っています。
 
本をきっかけにいろんな会話が広がり、初対面の人とも仲良くなれることが増えました。
 
ぜひもう譲ってもいいかなという本を持参のうえ交換しにきてください。
 
ただし、絵本・育児本・育児雑誌などは除きます。そちらはECO-MOへ出品いただけると嬉しいです。
※交換する本を持参しわすれた方は1冊どれでも300円で購入可能です。
 
 
 
 
 
「makuの古本市」、エコモの新しい風になりそうですね!本を介したどんなやりとりが生まれるか楽しみですね。
最後に、島津さんからON-MOママにメッセージをお願いします!
 
つながりカードでアイテムへの思い入れを伝えたり、サンキューカードで「ありがとう」の気持ちが返ってきたりするのがECO-MOのいいところです。
 
メッセージが加わることで、受け取る人も「大切にしよう」と思ってくれると思います。
 
古本市もぜひお立ち寄りください。立ち読みしに来てくださるのも大歓迎ですよ。
 
 
島津さん、ありがとうございます!第7回もよろしくお願いします^^
 
 
ーECOMOって?
 
子育て用品&子ども服アイテム交換イベントECOMO(エコモ)。
浜松開催7月3日の参加費がお得になる!事前申込はこちら
 

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