2015年 06月 12日(金)

「何か資格にチャレンジしたい」ママへ ①意外と忘れがち、挫折対策

今回は、「資格フェス2015」セミナーでお話した内容の中から、
これから資格取得を考えるママに、
さくっと簡単に読んでいただけるテーマを記事にしてご紹介したいと思います。
 
 
目指す資格取得を達成できるかどうかは、『やる気』が続くかどうか、です。

やりたい気持ち、がんばりたい気持ち、を最後まで切れずに持ち続けられるか。
 
能力でもなく、学力でもない、と私は考えます。
気持ちの問題が、簡単なようで難しいんですよね。
自分のことなのに、コントロールしきれない。
、、、そんなときのアイディアをまとめました。
 
 
1つ目の記事は、こちら。

「何か資格にチャレンジしたい」ママへ ①意外と忘れがち、挫折対策
 
 
やる気満々でスタートしたはずなのに、途中で途切れてしまうのは、
気持ちが折れてしまう(挫折する)からですよね。

ですので、私からの提案はこうです。
 
「気持ちが折れるパターン」を、
最初に自覚しておいて、対策しよう!
 

全部で3パターンです。
思い当たること、ありませんか?
 

パターン①
罪悪感
 
(こんなケース)
資格を取ろうと時間を工面する毎日。
でも「さあやるぞ!」ってときに限って、子どもが寝ない・ぐずる・ママ遊んで攻撃。
「もうー!ママにも勉強させてよ!」ってイライラ怒ったけれど、悲しそうな子どもの顔を見て自己嫌悪。
「ああ…子どもがいながら、自分のことをしようなんて私が悪かったんだ…」と、
チャレンジすること事態に罪悪感を抱えてしまい、挫折。
 
→こう対策!
子どもが大事、
だからママが大事、と考えましょう。
 
もっと我が子に対し笑顔でいるために、
自信を持って子育てに向き合うために、
そのためにこそ、ママが自分を肯定できる何かを探してチャレンジしているのだと考えましょう。
 
 
 

パターン②
計画狂う
 
(こんなケース)
試験日のゴールから逆算して、毎日3ページづつテキストを進めることを計画。
ばっちりな計画だったのに、
子どもがお熱で幼稚園を1週間休んで、早くも計画倒れ…。
「やっぱり、子どもが小さいうちに何かするなんて無理だわ」と挫折。

→こう対策!
子育てとの両立は、計画狂って当たり前!
それがスタンダードだと考えて、
淡々とリスケ(再計画)しましょう。
 
計画通りにいくかに、一喜一憂していると気持ち的にも疲れてしまいます。
想定外に対しても、淡々と対処することが大切です。
狂った計画は、また立て直せばいいんです。
 
 
 
パターン③
達成感不足
 
(こんなケース)
資格の試験日は1年後。
独学でテキストに向き合う日々だけど、本当に私の勉強進んでいる?と疑問。
やれどもやれども、ゴールも見えないし、ステップアップも感じられない。
なんだか「私に達成できる気がしない」と、早めに見切りをつけて挫折。
 
→こう対策!
小刻みにゴールを設定し、自分にご褒美をあげよう。
そして、嫌になる前にサボりましょう!
 
資格取得を唯一のゴールに設定すると、それはとても遠く先のこと。
勉強の途中段階でも達成感が実感できるよう、
小さなゴールを設定しましょう。
 
もしも、勉強することに嫌気がさしてきたら、
1週間ほどキッパリ中断してみるのも、おすすめです。
 
完全に嫌になってからでは、もう再開できません。
でも「嫌気」ぐらいだったら、少しやめることで、またやりたくなってくることが多いです。

ですので、嫌になる前にサボりましょう!
 
  ↓↓マンガのはじまりはこちら
 
 
 
挫折対策をしておけば、挫折することが少なくなる。
私の経験から、お話させていただきました。
(私自身を振り返れば、資格チャレンジ中、罪悪感に悩まされ、チャレンジしないことを肯定しようとする気持ちに負けそうでした笑)
 
 

※次回は、下記アップいたします^^
 
 

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